2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ポルトガル料理でねこじた会

半年に一度、前の職場のメンバー9人が集まるねこじた会。 今回はポルトガル気分が抜けきらないままポルトガルごはんです。 タラのコロッケ 一晩塩をしたタラを蒸してフレーク状にして混ぜたジャガイモのコロッケです。 衣をつけずに素揚げするのがポルトガル…

明日はねこじた会

明日はもう一つの定期ランチ会「ねこじた会」です。 テーマは10日前のと同じポルトガル料理で、ほぼ同じなので準備は順調に進んでいます。 少しペティスコス(小皿料理)を増やしました。 昨日、今日と準備したものがぎっしり冷蔵庫に並んでいるのを眺めるのは…

夕食

牛肉切り落とし、玉ねぎ、しめじのガーリックソテー トラウトサーモンのカルパッチョ。 オーブン焼き野菜とソーセージ 生ハム、アボカド、ミニトマトのサラダ パンにブルサンチーズ/オリーブ/ポルトガルのハーブ入りゴーダチーズ 今日の夕食です。

ご馳走!ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフというといかにもご馳走!という感じ。 たまたま生クリームが残っていたので、いつもの稲田シェフの「ミニマル料理 日々の宴」のレシピで作ってみました。 このレシピだと凝ったイメージのご馳走も、野菜炒め並みの手軽さです。 フライパ…

「どて」を作る

「しょうゆさしの食いしん本」に載っている「どて」を作りました。 名古屋は赤味噌文化だということは周知の事実です。 子どものころおでんと言えば味噌おでんで、いわゆるだし汁のおでんは「関東煮」とよんでいました。 土手煮も赤味噌のものしか知らなかっ…

アジア風チャーハン

連日になっていますが、稲田シェフの本「ミニマル料理 日々の宴」からチャーハンを作りました。 パラパラに作る炒飯といえば手早く、大きく鍋をふって、というイメージがありますが、この炒飯のタイトルは「あわてない炒飯」で、落ち着いてゆっくり作ること…

ミニマル焼売

最小限の材料で最大のおいしさを手に入れる現代のレシピ本、稲田シェフの「ミニマル料理」の本からミニマル焼売を作りました。 肉ダネは豚ミンチと豚バラのダブル使いです。 玉ねぎがたくさん入っているので甘みと歯応えも感じます。 普段作っているのより一…

小海老のジャルフレジ

南インド料理店エリックサウスの稲田シェフによる「本格インドカレー」の本から「小海老のジャルフレジ」を作りました。 ジャルフレジとは肉、魚、野菜をスパイスと共に油で炒めて作る辛い炒め煮カレーだそうです。 この本のいつものやり方で、計量したピー…

おでんに向き合う

スケラッコの新刊「しょうゆさしの食いしん本おかわり2」が発売されました。 家族揃ってくいしんぼのわが家、食べることの話は私も大好きなので一気に読んでしまいました。 中でも「おでんの可能性」を読んでいたらおでんが食べたくなってきて、早速材料を…

石狩鍋

アトランティックサーモンのハラスを買ってきました。 塩焼きもいいですが、寒い時でもあることですし石狩鍋にしましょう。 昆布でとった出汁にサーモンのハラスを入れて少し煮てアクを取ります。 キャベツ、玉ねぎ、ネギ、椎茸、豆腐を入れ、味噌、みりん、…

弘法さんの日のお弁当

月一回弘法さんの出店のお手伝いに行くくまさんのためのお弁当。 昨日のニンジンごはん/ポークチョップ/ブロッコリー、カリフラワー、ウィンナーのソテー/ニンジングラッセ。 終了後のおやつには簡単に美味しくできるアップルパイを作ったのですが、なぜ…

ポルトガルごはんでランチ会

12月に1週間リスボンへ行っていろいろ食べてきましたが、たった1週間であらゆる料理に出会えたわけではもちろんありません。 でも折角の機会なので真似事でもやってみたくて、図書館でポルトガル料理のレシピ本を借りてきて、ネットのお世話にもなってメニュ…

明日はランチ会です

長い付き合いの友人たち、1人欠席なので私を含めて7人が明日うちで集まってランチ会です。 今日は一日中その準備と仕込みです。 いつも料理のテーマを決めるのですが、さて明日のテーマは…?

切り落としで海鮮丼

昨日スーパーでお値打ち価格で買ったお刺身切り落とし、ランチに酢飯と卵焼きを作って豪華海鮮丼にしました。 運がいいと買うことができるいろんな種類や部位が入った切り落としのセット、私は普通のお刺身盛り合わせよりむしろ美味しいのでは、と思うのです…

レモン鍋

友人宅の庭で採れたレモンをもらいました。 日本で普通にレモンがとれるなんて、温暖化が進んでいるんですね。 完全無農薬のレモンを使ってレモン鍋を作りました。 具材は白菜と肉団子とレモンです。 肉団子にはレンコンを刻んだものを入れて歯応えを加えま…

黒豆リメイク

スーパーの煮豆の売場に、黒豆にココアをかけると高級トリュフになる、というようなことが書かれたポップがありました(確かフジッコ?)。 やってみました。 自家製の黒豆の水分を軽く拭いてココアをかけました。 見かけはトリュフっぽいですが、味は…ココア…

刈谷のパンと「へきなん美人」

刈谷にはパン屋さんがたくさんありますが、まだ行ったことのないお店2軒へ行ってきました。 まず自分で調べたお店「パンのかおり刈谷店」。 石窯パンのお店で、一番人気のカレーパンはカレーパングランプリで金賞を受賞したことがあるそうです。 もう一軒は…

今年初の三河ツアー

刈谷までJRで行って、刈谷に住む友人の車で三河地方の美味しいものを食べたり買物したり観光したりするのを友人との間で「三河ツアー」と名付けて時々楽しんでいます。 風が強くて寒い日でしたが、今日も三河ツアーに出かけました。 どこか行きたいところが…

芋煮

東北地方で秋の里芋の収穫期から冬にかけて食べられているという郷土料理、芋煮。 河原で家族や友人が集まって芋煮会を楽しむ、という行事食になっているそうですが、実は名前は知っていても食べたことも作ったこともありません。 せっかく里芋をいただいた…

3色ランチ

図書館でポルトガル料理の本を借りてきて楽しく眺めています。 今回食べる機会は無かったのですが、ポルトガル料理の豊富な米料理の中でも最もポピュラーなのがアロース・デ・トマーテ、トマトごはんなのだそうです。 本来生の完熟トマトを使って作るのだそ…

夕食

冷凍してあったオーストラリア産の薄いステーキ肉、焼くだけだとカリカリになってしまいそうなのでビフカツにしました。 ステーキスパイスで味付けした肉に衣をつけて揚げ、バターと牛乳を加えて柔らかく作ったマッシュポテトを添えました。 エビとマッシュ…

キラキラ野菜届きました!

毎年楽しみにしている、友人が育てた野菜が届きました。 白菜、大根、ネギ、里いも、さつまいも、ジャガイモ、ニンジン、カブ、ライム。 どれもプロ級の見事さです。 特に今年の白菜は立派できれいです。 実はいただけることになったので、白菜を買わずに待…

具いっぱいのサンドイッチ

低温調理で作った自家製ロースハムとサラダチキンを使ったサンドイッチです。 パンにマヨネーズを塗ってレタス、サラダチキンとロースハムをのせ、もう一枚のパンにはマスタードを塗ります。 紫キャベツとニンジンの千切り、それぞれ塩をして絞ったものをの…

グリーンカレーチャーハン

グリーンカレーを作るタイ製のグリーンカレーペーストを使ってチャーハンを作ります。 グリーンカレーペースト、ココナッツミルク、ナンプラーで鶏肉、玉ねぎ、赤パプリカ、コブミカンの葉を刻んだものを炒めたところに炊いたジャスミン米を加えて混ぜ、水分…

手羽元とカブのポトフ

寒い日が続きます。 こんな日は和風で言えば鍋やおでん、洋風で言えば煮込み料理のポトフでしょうか。 コトコトと鍋を火にかけておけばキッチンも暖かくなります。 今晩のポトフは手羽元とカブ、ニンジン。 手羽元は骨からホロリと外れ、カブはトロトロで甘…

にゅうめんでさっぱりランチ

午後出かける予定があるのでランチは手軽にできる麺にしました。 それも1分半で茹でられるそうめんなら待ち時間無しです。 具はさっと茹でた生キクラゲ、かまぼこ、ネギ、つゆは白だしで簡単に。 早くできてさっぱりいただけるにゅうめんです。

続・ミニマル料理

私が愛読している料理本「本格インドカレー」「ミニマル料理」、いずれもエリックサウスの稲田シェフによるものですが、先月子どもたちが家に帰ってきた時にその続編の「ミニマル料理 日々の宴」をプレゼントされました。 あれから旅行、クリスマス、お正月…

常夜鍋

ほうれん草と豚肉を昆布だしと酒を煮立たせた中でサッと煮て、大根おろしを入れたポン酢でいただく常夜鍋。 あっさり食べやすいので毎晩食べても飽きない、というのが常夜鍋という料理名の由来のようです。 今までほうれん草はそのまま入れていたのでシュウ…

低温調理器大活躍と新しいチャイナ割烹着

年末からお正月にかけて低温調理器が大活躍しました。 朝食のハムは塩、砂糖をすり込んで黒胡椒、ローリエと共にオリーブオイルに一日漬け込んでから低温調理器にかけたものです。 完全無添加間違いなし! スープはブロッコリーの芯で作ったものです。 ほん…

お正月パエリア

娘がいるうちにと色々作りたくなり、ほとんどキッチンで過ごしています。 今日も朝から低温調理を仕込んだりシフォンケーキを焼いたり。 ランチはドーンとパエリアです。 午後娘は京都へ帰っていきました。 ポルトガルから帰ってからバタバタでしたが、ちゃ…