私が愛読している料理本「本格インドカレー」「ミニマル料理」、いずれもエリックサウスの稲田シェフによるものですが、先月子どもたちが家に帰ってきた時にその続編の「ミニマル料理 日々の宴」をプレゼントされました。

あれから旅行、クリスマス、お正月と続き、なかなか本を見てじっくり料理する機会がなかったのですが改めて材料があるもので作ってみました。
挽肉料理で「肉汁封鎖ハンバーグ」という大層な名前です。
タネに片栗粉を入れることでハンバーグの表面がカリッとして肉縮みが少なく、肉汁が流れ出すこともありません。
簡単なソースの作り方も載っているので他の料理を作りながら簡単にできました。
付け合わせはマッシュポテトとニンジンのグラッセです。

キノコと砂肝のガーリック炒め。

娘が茹でたビーツの残りはバター炒めにしました。

お正月のオードブル用にハム、チーズの類いを色々用意したのでまだ残っています。
贅沢な一皿です。

夕食です。
