汁ビーフン

台南のスーパーで買ってきたビーフンです。

パッケージに台湾の地図が描かれていてお土産品みたい。

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焼きビーフンは時々作るのですが、汁ビーフンは珍しい。

豚ひき肉と干しエビをニンニク油で炒め、その鍋に鶏がらスープを注ぎます。

戻したビーフンを入れて少し煮て丼へ。

モヤシとニラをサッと炒めて乗せ、揚げたニンニクをトッピング。

干しエビの風味が効いています。

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キャロットライス

いつもご飯を炊いている土鍋「かまどさん」の伊賀焼窯元「長谷園」のホームページでは土鍋別のwebレシピがたくさん紹介されていて、時々参考にさせてもらっています。

今日のランチに作ったのはおろしたニンジンを炊き込んだキャロットライス。

手羽元を一緒に炊き込んで旨みを加えています。

土鍋に米、水、鬼おろしで粗めにおろしたニンジン、塩を入れて混ぜ、手羽元、ローリエ、皮付きのニンニクをのせて炊きます。

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炊き上がったら上に乗せたものは取り出し、手羽元は肉を骨から外して混ぜ込みます。

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きれいなオレンジ色の炊き込みご飯ができました。

粉チーズをかけていただきます。

スープはコーンビーフを作ったときのスープに刻み野菜を加えて煮て牛乳を加えたミルクスープです。

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鉄板ビストロ小島

柳橋のマルナカ食品センター2Fの駐車場の片隅に昨年末オープンしました。

先回「お好み天定食」をいただいた同じビルの1Fにある「天ぷらとワイン小島」の姉妹店です。

今日は「魚定食」をいただきました。

手作り豆腐、茶碗蒸し、ブリ刺身、マグロのほほ肉と大根の煮付け。

ご飯と赤だしが付いて750円。

地味ですがおいしい定食でした。

ワインもいろいろ置いてあって、夜にも行ってみたいです。

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アイリッシュシチュー

日本には四季があるおかげで、それぞれの季節の料理が楽しめるというのは嬉しいことです。

冬になれば鍋、味噌煮込みうどん、グラタン、ポトフ、シチュー…

アイリッシュシチューもここ数年冬のレギュラーメニューになっています。

名前どうりアイルランドの伝統的な料理で、材料はラム肉、じゃがいも、玉ねぎ、タイム、塩コショウのみ。

鍋にじゃがいも、玉ねぎ、肉を交互に入れ、塩コショウしてタイムをのせ水を入れて1時間ほどコトコト煮ます。

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炒めず、ブイヨンやルウは全く加えずに白く仕上げるのが特徴です。

それなのにとてもコクが出ておいしいのが不思議です。

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フライにはポテトサラダ

揚げものを作る頻度はそれほど多くないのですが、フライやトンカツには千切りキャベツ、それにポテトサラダというのがうちの定番です。

今晩はカキフライとタラのフライ、タルタルソースも用意しました。

タルタルソースには玉ねぎ、ゆで卵、パセリ、ピクルスの代わりにラッキョウを使っています。

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