ホワイトチョコとレモンのマフィン

上にのったレモンがかわいいマフィンです。

ホワイトチョコは割って生地の中に埋め込んであるので、食べているとホワイトチョコのミルキーな甘さを時々感じます。

レモンは薄切りにしてシロップ煮にして最後に生地の上にのせてオーブンで焼き、生地の中にもおろしたレモンの皮が入っています。

ホワイトチョコの甘さとレモンの酸味がいいバランスです。

 

パクチーを使って

パクチー大好き〜

お値打ちに売っているとつい買ってしまいます。

根付きを買ったらぜひ香りのいい根も使いましょう。

ニンニク、赤唐辛子、パクチーの根のみじん切りをオイルで炒め、香りが立ったら豚ひき肉、トマトを加えてナンプラーや砂糖で味付け、最後にパクチーをどっさり入れました。

ジャスミンライスにかけてエスニックパクチーライスです。

サラダはニンジンの甘酸っぱ辛いソムタムです。

 

夕食

ヤリイカとトマトのソテー

ニンニク、アンチョビ、赤唐辛子をオリーブオイルで炒めて香りを出し、ヤリイカ、トマト、黒オリーブを入れて炒めます。

 

ローストビーフとアボカドのサラダ

レタス、新玉ねぎ、既製品のローストビーフ、アボカドのサラダです。

 

ボロニアソーセージとピーマンのペンネ/タコとブロッコリーのマリネ/紫キャベツのマリネ

 

今日の夕食です。

 

プーフレカンテのパンドミ

4月の初めに瑞穂区豊岡通のパン屋さんプーフレカンテで人気の食パン「パンドミ」を予約してきました。

このパンはあまりの人気のため完全予約制で、月初めに翌月の分の予約をとるというシステムになっています。

電話では予約できないので、入手するためには2回行かなければいけないというハードルの高さ!

でも確かにその価値のある美味しさだと思います。

4月1日に5月18日分を予約して、忘れないようにカレンダーに書き込み今日行ってきました。

他にも惣菜パンやデザートパンもいろいろ買ってきました。

 

注文してからクリームを詰めてもらえるクローネとフルーツデニッシュはブルーベリーです。

パリパリ生地に柔らかいカスタードクリームがおいしいクローネは行けば必ず買います。

 

あまり惣菜パンは買ったことがないのですが、ちょうどお昼だったので買ってきた照り焼きチキンのデニッシュとハムきのこのデニッシュ。

 

焼きクリームパンとシナモンデニッシュ。

 

そしてパンドミ、受け取ったときは熱々だったものの40分くらいかけて地下鉄で持って帰ってくる間にほんのり温かいくらいになっていました。

でも一度やってみたかった、一本の食パンを手で割って千切る、というのをやりました。

 

意外にきれいに割れるものですね。

やっぱりこのパンは美味しい〜

もうちょっと近くにお店があればね。

半田街巡り

宿の朝ごはん。

バイキング形式でなく半個室でゆっくりいただけるのはうれしいです。

ご飯は菜飯にちりめんじゃこがのったじゃこご飯、味噌汁、茶碗蒸し、ひじき、篠島産の島のり。

 

鯛のかぶと煮が運ばれてきました。

思わずわ〜と声が出ます。

 

無口になって鯛と格闘!

朝からご馳走です。

 

午前中に篠島を発って今日は半田の街巡り、知多半田駅から出発します。

計画を立てた時点でミツカン酢のMIZKAN MUSEUMはコロナ禍でずっと休館だということが分かりました。

楽しみにしていたので残念です。

半田運河に沿ったミツカンの黒板囲いの醸造蔵はとても雰囲気があります。

 

ランチは珍しいイワシ料理専門店「円芯」へ。

 

イワシの刺身、天ぷら、煮付け、いわしみそにちりめんじゃこ、冷奴、茶碗蒸しなどが付いた「いわし弁当」。

少しずつですがイワシなどの青魚が大好きなのでうれしいです。

 

こちらはいわし生丼。

DHAいっぱい摂れますねー

 

中埜酒造「國盛酒の文化館」は昨日電話で予約しておきました。

 

二人ともお酒には興味があるので楽しく見学させていただきました。

もちろん帰りには一本購入。

 

ミツカン酢と中埜酒造は親戚関係にあり、その一族の中埜半六家の旧邸宅と庭園がすぐ隣にあります。

邸宅は予約制のフレンチレストランやバームクーヘンのお店になっていますが庭園は開放されています。

 

ここで駅の近くの洋菓子店「カレット」で買ったシュークリームをいただきました。

ずいぶん前に友人と一緒に寄って買って美味しかった記憶があったのです。

 

皮がパリパリでクリームたっぷり!

記憶に間違いはなかったです。

 

中埜家の第10代が明治時代に別荘として建てた「旧中埜家住宅」。

国の重要文化財になっていて外観だけ見学できます。

明治村にありそうな建物です。

 

船の帆を染めていた染物屋などが並んでいたと伝えられる、懐かしい風情の残る「紺屋海道」。

 

そこを抜けると半田赤レンガ建物に着きます。

 

カブトビールの広告塔はかつて名古屋駅前に実在したもののレプリカだそうです。

 

一度ゆっくり歩いてみたいと思っていた半田を満喫してきました。

近くの街でも知らないところがいっぱいあります。

こんな小さい旅も大好きです。