海鮮イタリアンの夕食

昨日のお刺身の残りでカルパッチョ。

京都のイタリアンでいただいた海鮮カルパッチョがまるでお刺身のような厚みのあるスライスで、くまさんがこういうのもいいね、と言っていたので再現です。

 

今年はタラが大漁なのか、白子やタラコもよく売っているような気がします。

白子をいただく機会が多いですが今日はポン酢ではなく洋風に。

処理をしてから水を切って塩をして強力粉をまぶしてオリーブオイルで焼きます。

バルサミコ酢を少し垂らしていただきます。

表面がカリッとして中はトロトロでこれはおいしい!

 

ホタルイカが店頭に並ぶと春が来たって感じがします。

うちではホタルイカは専らアヒージョでいただきます。

今日も椎茸と一緒にアヒージョで。

 

セロリを株で買ったら青々とした葉がどっさり付いていました。

いかにも栄養がありそうなセロリの葉はニンニクとベーコンと一緒に炒めました。

これもお刺身で残った茹でタコはトマトとサラダに。

夕食は海鮮中心のイタリアンです。

 

タラとネギのパスタ

今が旬のタラと白ネギを使ったパスタです。

オリーブオイルでニンニク、アンチョビ、セミドライトマトのみじん切りを炒め、タラ、長ネギ、白ワイン、パスタのゆで汁を加えてソースを作ります。

茹でたてのパスタを皿に盛り、ソースを具と一緒にかけてパルメザンチーズ、パセリをかけて出来上がりです。

レモンを絞っていただきます。

冬場の麺類はすぐ冷めてしまうので、あらかじめ熱湯で器を温めておくようにしています。

全て用意しておいてからパスタを茹で始めるというのが鉄則です。

 

春節に水餃子

現在中国では春節(日本だと旧正月)で人が移動していることがニュースになっていますが、ウーウェンさんの小麦粉料理の本によると、正月の開運料理の一つが水餃子なのだそうです。

日本の年越しそばのように年越し水餃子をみんなで作って、新年の開運を祈って食べるのだそうです。

日本に住んでいる私たちにとって開運になるのかどうかは分かりませんが、水餃子を作って祝いましょう。

皮作りも上手くはなりませんが慣れてきました。

 

20個作って茹でたてを食べられるように10個づつ茹でます。

 

今回は1個もパンクすることなく茹で上がりました。

 

麻婆茄子

 

鶏ささみ、大葉、チーズ入り春巻。

 

カツオの中華風刺身。

ごま油入り薬味しょうゆで和えた少しピリ辛味です。

 

手づくりチャーシュー。

 

水餃子で春節おめでとうございます。

 

トリッパ

トリッパとはイタリア語で牛の第二胃、通称ハチノスのことです。

昨日また日比野の大名古屋食品卸売センターの肉屋さんへ行ったとき、いいトリッパを見つけました。

 

トリッパを見つけると作りたくなるのがイタリア料理のトマト煮込みです。

10年以上前に料理本と言うより料理エッセーで見つけたレシピでいつも作っています。

鍋にお湯を沸かし野菜の端切れやローリエを入れトリッパを入れて2時間くらい臭み抜きと柔らかくするために煮込みます。

 

ニンニクと赤唐辛子、刻んだ玉ねぎ、人参、セロリを炒めトリッパを細く切って加えます。

 

白ワインを入れてアルコールを飛ばし、スープ、トマトの水煮缶を入れて煮込みます。

 

2時間コトコト煮込みました。

 

この料理に似合う気がして、イランで買った銅鍋に入れ替えてまた煮込みました。

イタリアやスペインの料理で、イランにあるかどうかは知りませんが。

 

ついでにテーブルクロスもイランのものです。

一昨日のタラのブランダードはショートパスタとホワイトソース、パルメザンチーズを合わせてグラタン風にリメイクしました。

トリッパはパルメザンチーズをかけていただきます。

ワインに合います!