鶏のフォー

低温調理で作った鶏むね肉の蒸し鶏を使ってベトナムの米麺、フォーを作りました。

調理の過程で密封袋に溜まる肉汁をベースにナンプラー(本当はベトナムならヌクマムですが)、レモン汁を加えてスープを作ります。

トッピングは蒸し鶏以外に紫玉ねぎのスライス、小ネギ、パクチーです。

 

優しい味わいです。

米麺は日本でももっと普及するといいのですが…、,

カルボナーラ

日本ではカルボナーラに生クリームを使うことが多いですが、本場では卵とチーズだけでクリーミーな状態に仕上げるそうなので、そこだけ本場風にしています。

本場風ならベーコンではなくパンチェッタ、パルミジャーノ・レジャーノではなく羊のミルクのチーズを使うそうですが、それは日本風で…

 

サラダ代わりにグリルパンでオーブンで焼いた野菜を添えました。

 

夕食

豚肉とニラ、人参のチャプチェ風。

チャプチェ用の韓国春雨はサツマイモが原料なのに対し緑豆春雨は豆のデンプンからできているのでだいぶ食感は違います。

 

小エビのフライタルタルソース添え。

小さなエビですが揚げたてにタルタルソースは間違いないです。

 

後は。

トマトとキクラゲの卵炒め

冷奴

鯛の子の煮付け、で今日の夕食です。

 

鯛のかぶとのアクアパッツァ

かなりお値打ちになっていた鯛のかぶと(頭)とアサリ、ニンニク、ミニトマトを使ったアクアパッツァ。

白ワインと水(アクア)を入れてじっくり蒸し煮します。

鯛の顔ちょっと怖い…

 

チーズ入りのじゃがいものガレットとごぼうの唐揚げ。

ごぼうは昨年熊本へ旅行に行った時に知って、名古屋でもよく買った「菊池水田ごぼう」です。

水田で育てているので畑地栽培より柔らかく香りがよく、アク抜きの必要がないのが特徴です。

 

新玉ねぎとトマトのサラダとナッツやレーズン入りパンとチーズ。

 

今日の夕食です。

 

ブラジルランチ

友人たちと各国料理のランチを楽しむ会、今回はブラジルです。

地下鉄「高岳」から数分、「ブラジルビストロ」へ。

 

店内ではスリッパに履き替えます。

 

ランチメニューのピカーニャ丼。

ブラジルの串刺しの肉を削ってサーブする「シュラスコ」の牛肉の部位「イチボ」をピカーニャというそうです。

赤味が残る薄切りの肉はとても柔らかくタレも美味しく、ドリンクが付いて1,000円はお値打ちです。

 

奥にあるサラダは追加したビネガーサラダです。

 

典型的なブラジルの郷土料理「フェジョアーダ」はトロトロに柔らかくなった豚肉、ベーコン、ソーセージ、黒インゲン豆が入った煮込み料理です。

豆と肉なのでボリュームがある料理を友人たちとシェアしていただきました。

 

チーズの香り高いパン、ポンデケージョ。

焼きたてでアツアツ、モチモチです。

 

フェジョアーダ(のようなもの)は前に作ったことがあるのですが、またちゃんと作ってみたいと思いました。

黒インゲン豆、売ってるのかな…?