今日の三食

朝食は昨日娘が買ってきてくれたパン、あり合わせの野菜で作ったサラダ、そして娘が作ってくれたオムレツです。

なかなかふわふわとろとろにできたと思うのですが、満足できる出来ではなかったようです。

 

パッケージを見ると日本酒のようですが、ねぶたの柄のパッケージはりんごジュースです🍎

 

ランチは星が丘テラスの「星が丘製麺所」で。

娘たちに何度か冷凍麺を送っていますが、娘は店でいただくのは初めてです。

娘はカスタマイズで、冷たいきしめん+白だし+エビ天。

 

私は「冷たいたぬき」。

天カスと甘辛く煮た揚げを切ったものが入ってだしは赤。

 

両方ともとてもおいしかったです。

ウィークディで昼の時間からずれていたにも関わらず3組待ちでした。

人気が納得できるおいしさでした。

 

夕食は娘と2人で準備。

エスニックパエリア

いつものパエリアをレモングラスやパクチーの根、ナンプラーを使ってエスニックな風味に。

 

いちじくと鴨のパストラミのサラダ風

切って盛りつけただけですが、いちじくと鴨の相性の良さと色の美しさに感動です。

 

蒸し鶏の黒酢タレ

低温調理の鶏胸肉に娘が作った黒酢タレをかけました。

 

白なすのベトナム風マリネ。

定番ですが今回はレンジにかけた白なすを使いました。

 

帆立の炙り

昨日と同様ですがパクチーを添えました。

 

野菜の生春巻き

オクラ、きゅうり、人参、甘唐辛子、セロリ、と野菜だけを巻いた生春巻き。

娘作です、



あまり機会はありませんが、娘と料理するのはとても楽しいです。

一人暮らしの娘がちゃんとやっているんだな、と感じるひとときです。

 

三人で夕食

娘が久しぶりに帰ってきました。

タイミングよく青森のアウガ新鮮市場から送った買物が今日届きました。

殻付きの生食用ホタテ、これだけあると迫力があります。

 

買ってきた大間のマグロや中落ちで夕食です。

昨日の発酵食品の残りを娘が盛り付けてくれました。

 

ホタテも貝殻から外してお刺身でいただきました。

 

最近低温調理器で作った鴨のパストラミがなかなか美味しかったのでまた作りました。

これは娘も絶賛してくれました。

 

娘のお土産の鱧を早速「落とし」にしました。

くまさんの大好物です。

 

帆立とヒモを貝殻にのせてバーナーで炙りました。

やはり生より少し炙った方が美味しいですね。

 

私が好きなパンのお土産もありました。

ベーカリーYUKIのチーズとアーモンド/チョコとクランベリー/ベーコンエピ。

 

ボンボランテのバナナデニッシュ/ヘーゼルナッツ/あんぱん。

 

青森での買物

今回の旅は空港までの往復と向こうでの移動全てが車だったのでつい買い過ぎてしまいました。

と言ってもスーパーや市場で買ったものがほとんどです。

くまさんに聞いておいた希望の銘柄のお酒/十三湖で買ったシジミのダシ醤油/青森県民の冷蔵庫には必ずあるという「スタミナ源たれ」/今回食べ損ねた「十和田バラ焼き」のレトルト/つゆ焼きそばの麺に似た太麺の焼きそば/真空パックの十三湖シジミ/せんべい汁のセット/津軽せんべい/りんごジュース

 

居酒屋で食べて知って、青森のスーパーで買ったにも関わらず弘前の虹のマートで枝付きのを見つけてまた買ってしまった毛豆。

青森県津軽地方を中心に栽培されブランド枝豆となっているもののほとんど地元だけで消費されるそうで、枝豆好きの私も知りませんでした。

茶褐色の毛が目立つ毛豆は今が旬でどこででも売っています。

 

これも今が旬らしくどこでも見かけた西洋なし、青森と言えばニンニク、青森キクラゲ、色がきれいだけど辛くない甘唐辛子。

 

地元パンは工藤パンの「イギリストースト」。

小型のイギリス食パンにマーガリンを塗りジャリジャリ食感のグラニュー糖をかけたものです。

種類がいろいろありますがジャリ感50%UPというスペシャルと小倉&マーガリンを買ってきました。

もう一つは復刻版の「フライサンド」でラム酒漬けレーズン、フライしたパンの耳、カステラ生地をトッピングしたものです。

 

昨日弘前の大正浪漫喫茶室でアップルパイを食べ比べして、もう少し食べたいね、と2軒のケーキ屋さんへ行って買ってきました。

 

左は「パティスリーヴェルジュ」の、右は「ル・ショコラ」のアップルパイです。

「ル・ショコラ」では小さいチョコレートケーキも。

今日はくまさんとシェアして、これで弘前のアップルパイを4種食べられました。

 

スーパーで買った津軽伝統の発酵食品です。

お米に米麹を使ったなれ寿司の一種「飯寿司(いずし)」の紅鮭、にしん、はたはた、山菜と米麹と塩で漬け込んだ「にしんの切り込み」。

いずれも津軽の郷土料理でお酒がエンドレスに進むアテです。

 

毛豆を早速茹でましたが大粒で甘みがあって美味しい〜

 

実はイガメンチも買ってきたのでくまさんと津軽の味を楽しむ夕食です。

 

青森3日目

早起きして青森駅前にある「アウガ新鮮市場」へやってきました

大間のマグロ、生ホタテ、ニンニク、長芋など青森の海や山の幸が並んでいます。

販売は5時から食堂は6時半から営業していますが、まだ7時を過ぎたばかりでお客さんはまばらです。

 

こちらでちょっと贅沢な朝ごはんをいただきます。

 

マグロ、サーモン、ホタテ、イカなどが酢めしに乗った「青森丼」。

切身が大きくてなかなか食べ甲斐のある海鮮丼でした。

 

弘前への道、正面に岩木山を見ながら。

 

弘前駅の近くの「虹のマート」は公設市場のような懐かしさを感じる地元密着型の市場です。

買物をするとシールがもらえて集めると商品券になったり、市場内で買ったものを食べる場所が用意されていたり、昔の市場の良さが残っています。

 

美味しそうな惣菜類やお寿司やお弁当!

今日のランチはここに決まりです。

惣菜屋さんに並ぶ魅力的な揚物類。

調べておいた弘前の郷土料理「いがめんち」。

イカの下足を包丁でたたき、野菜と一緒に小麦粉を混ぜて揚げたもので、イガはイカの津軽弁だそうです。

ちょうど揚げたてを買えました。

 

これは美味しいですねー

具がたっぷりです。

 

テイクアウトのお寿司屋さんで買ったすじこ巻きと海鮮巻き。

 

珍しいすじこ巻きは大葉ときゅうりがアクセントになってとても美味しかったです。

 

桜はないけど弘前城へ向かいます

弘前城と岩木山をワンショットで。

 

城の天守閣から見る岩木山。

 

桜は無かったけど萩の花がきれいでした。

 

お城のすぐ隣にある「藤田記念庭園」内にある「大正浪漫喫茶室」で休憩します。

 

りんご生産量日本一の弘前市はアップルパイが名物ですが、こちらでは市内各店のアップルパイが味わえるのです。

長方形のは「ブラッスリー・ル・キャッスル」ので、バターの香りとサクサクの食感が特徴です。

もう一つは「ピーターパン洋菓子店」のアーモンドダマンド、くるみ、チョコスポンジを使った凝ったもの。

友人とシェアして2種類いただきました。

ドリンクはアップルジュースです。

 

窓際の席から庭園と岩木山も見えました。

 

まだまだ紅葉には遠い青森でしたが、藤田記念庭園から見た岩木山と少し紅葉。

 

旅を終えて。

台風が過ぎ3日間とも天気に恵まれ、楽しい、美味しい旅でした。

友人と三厩のマグロ食べに行きたいね!で始まった旅ですが海あり山あり湖あり、知らなかったB級グルメにも出会えました。

走行距離494km、運転してくれた友人に感謝です。

 

 

 

青森2日目

温泉旅館の朝ご飯。

いろいろちょこちょこ付いてうれしいです。

りんごジュースが付くのもさすが津軽!

 

江戸時代の面影が残る黒石の「中町こみせ通り」をぶらり散歩。

藩政時代に夏の日差しや冬の吹雪から人々を守るために設置されたという木造のアーケード。

 

酒造店の趣ある建物。

 

黒石はこけしの町でもあります。

マンホールの蓋にもこけしとりんごが。

 

B級グルメグランプリにも出ているという「黒石つゆやきそば」の専門店「すずのや」。

 

つゆやきそばと焼きそばです。

 

麺は細めのうどんくらい太く、つゆやきそばのつゆはソース味です!

これは初体験!でも美味しかった。

 

十和田湖畔の十和田神社。

 

鬱蒼とした森を抜けると湖畔に高村光太郎作の「乙女の像」が。

 

十和田湖は美しい湖でした。

 

奥入瀬渓流の流れは変化に富んでいて感動的です。

水草が美しい静かな流れ。

 

荒々しい流れ。

 

人気スポット「銚子大滝」。

 

九段の滝

 

入浴する時間はありませんでしたが、豪雪の話題で必ず出てくる「酸ヶ湯温泉」に立ち寄りました。

 

店頭で蒸しているそばまんじゅうをおやつにいただきました。

これはいわゆる温泉まんじゅうですがかなり美味しいです。

 

近くにある熱湯が噴き出ていて生物が住めない底なし沼とかいう「地獄沼」。

恐ろしい名前に反して美しい沼です。

でもプクプク泡が見えたり湯気が立ったりしています。

西陽が当たって美しい〜

 

今日は青森市で泊まります。

夕食は予約しておいた「居酒屋ふく郎」で。

店内に飾られた大きなねぶた。

 

刺身盛りは水タコ、ソイ、大間のマグロのトロ、エビ。

水タコの大きさと歯応え、トロの美味しさに感動!

 

貝焼きは帆立、イカ、舞茸などを味噌味で卵でとじたものです。

 

手前は今が旬という津軽毛豆。

向こう側は「僕も私もニシン好き」というタイトルのニシンのおつまみで、ニシン飯寿司(いずし)、身欠ニシンの何やら、ニシンのきりこみ、いずれもお酒が進むアテです。

 

もちろん地酒いただきながら、隣席の方々との話しも弾み楽しい夜を過ごしました。