低温調理でポークチャップ

豚肩ロースの500gのブロック肉を横にスライスして、一枚が250gで厚さ2.5cmくらいの肉を2枚、下味をつけて63度2時間半、低温調理にかけました。

調理が終わったらフライパンを強火で温めて表面に焼き目をつけ、別に作っておいたトマトソースをかけて厚切りポークチャップの出来上がりです。

 

普通に焼いたら中まで火が通りにくい厚い肉がしっとりと柔らかく焼き上がりました。

さすがにこれだけの量は2人で食べ切っていませんので念のため…

 

さつまいものポテトサラダはクリームチーズとマヨネーズ、カシューナッツ入りです。

 

新玉ねぎのグラタンです。

小さい新玉ねぎ2個に切り込みを入れてレンジにかけて柔らかくして、ホワイトソースとチーズをかけてオーブントースターで焼きました。

白に白なのでそれらしく見えませんが…

 

あとはセロリとソーセージのソテー、チーズ、スモークレバーなどです。



 

台湾胡椒塩炒め

台湾料理ランチ会で台湾風鶏の唐揚げ「鶏排ジーパイ」を作ったとき、「台湾胡椒塩」という調味料を作って揚げた鶏排にかけました。

台湾胡椒塩は、白胡椒、黒胡椒、塩、ガーリックパウダー、五香粉、カレー粉、シナモンパウダー、ナツメグパウダーを混ぜたもので、レシピによると「これをかければどんな料理も台湾の味」だそうです。

今回は卵黄、醤油、五香粉などを混ぜて浸けておいた豚肉にコーンスターチと片栗粉を混ぜた衣をつけて揚げた豚カツです。

ニンニク、生姜のみじん切り、青ネギ、赤唐辛子を炒めて豚カツも炒め、胡椒塩を振りかけます。

ニンニクと胡椒塩がよく効いて、確かに台湾の味。

左のは野菜の千切りやモヤシを炒めて生春巻きの皮で包んだものです。

スィートチリソースをつけていただきます。

 

割包

台北で食べる割包(台湾風角煮バーガー)が美味しくて、常々作ってみたいと思っていました。

今回台湾ランチ会をやるので買った「はじめての台湾料理」の本にレシピがあったので作ってみましょう!

薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を混ぜて牛乳を加えて練ったものを楕円形にのばします。

 

ごま油を塗って半分に折り、セイロに並べます。

 

蒸し上がりました。

 

中に挟むのは豚バラ肉で作った角煮、簡単高菜漬けを刻んでごま油で炒めたもの、ピーナッツを砕いたもの、パクチーです。

 

スープは干し椎茸の戻し汁を使った中華風スープです。

 

まあまあ期待程度にはできました。

しかし台北の「石家割包」のは美味しかった…

太陽餅

1月に台北へ行ったとき大型スーパーでお土産を探しました。

台湾土産のお菓子のコーナーがあって、やはりパイナップルケーキが幅を利かせていて試食もやっていました。

パイナップルケーキも普通過ぎるし…そんな時目に入ったのがレトロなパッケージの「太陽餅」でした。

 

台中名産、ということだけど台中には行ったことなくて初めて見ました。

入っている数も配るのによかったので完全にパケ買いしてきました。

 

調べたところ、英語名はSUN CAKE (まんま!)、太陽を模した円形で太陽の温かさや豊かさを象徴しているので、縁起のいい食べものとして新年やお祝い事などに配られることもあるそうです。

ネットの情報によると非常にこぼれやすいお菓子だということなので、上げた友人たちには必ずティッシュを敷いて食べてねーと念を押しました。

 

半分に切るだけでもう崩れてきました。

皮は小麦粉、砂糖、ラードで作られていて、中には麦芽糖などで作った餡が入っています。

皮はいわゆる中華パイで、薄くもろい層が重なっているのでそれがポロポロこぼれます。

しかし期待した以上に美味しかったです。

これはリピートありかも。

しかし口の中の水分を持っていかれるので、烏龍茶などの準備必須です。