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魯肉飯 ルーローハン

…表的ローカルグルメ「魯肉飯」。 台湾へ行けば数回は食べています。 うちでもよく作りますが、今回はS&Bのホームページのレシピで作ってみました。 (ところでS&BってSpice & Herbの最初と最後の文字なんですね) 豚バラ肉の厚切りをサイコロ状に切って炒め、ニンニク、生姜、八角、醤油、砂糖、酒、酢、水を入れて煮ます。 揚げ玉ねぎとゆで卵を入れてとろみが出るまで煮込み、オイスターソースと五香粉を加えます。 八角と五香粉で台湾の香り〜 これはなかなかいいレシピでした。 スープ…

魯肉飯 ルーローハン

台湾へ行くと必ず何度か食べる魯肉飯。 まさに台湾の庶民の味で、大好きです。 作ったことはよくあるのですが、今回は先日TVのおしゃべりクッキングで紹介していたレシピで作ってみました。 本場では使わない刻んだこんにゃくを入れてあるのがミソです。 よく味がしみていて違和感はなく食感がいいですし、少しかさ増しでヘルシー? よく煮込んだ豚バラ肉は柔らかく、干し椎茸やフライドオニオンの旨みを吸っています。 八角が効いていい香り〜 ああ!台湾! いつ行けるようになるんでしょう…

残りもので2プレートランチ

魯肉飯の肉そぼろとチリビーンズが一人前づつくらい冷蔵庫に残っています。 こうなるとなかなか消化しにくい… 半分づつ小さい器に入れて2プレートランチを二人分にしてみました。 魯肉飯は茹でたほうれん草とゆで卵を添えて。 チリビーンズはご飯のうえにのせてレタス、トマト、 チーズをトッピングしてタコライスに。 椎茸とワカメ入り中華スープを添えました。 いろいろ食べられて楽しいランチになりました。

豚粗挽き肉で

…ランチに台湾ごはん、魯肉飯を作りました。 魯肉飯を作るとき、普通のひき肉では物足りないのでバラ肉を刻んで使ったりしていますが、これならその手間も要りません。 ニンニク、生姜、紹興酒、醤油、砂糖、オイスターソース、八角を入れて煮込みました。 煮汁に漬けておいた味玉、パクチー、きゅうりの漬物を添えて。 歯応えのある肉そぼろがより本場の味に近く、美味しいです。 夕食には餃子を作りました。 よーく練って粘りを出して調味料を混ぜ、キャベツ、ニラを混ぜて少し寝かせてから包んで焼きました。…

家常餅

…理を作ってみたいのですが… 家常餅というのは家庭料理の餅 ( ピン ) だそうです。 台湾でもそうですが、小麦粉を練って形作り、焼いたものを餅 ( ピン ) といい、日本の餅 ( モチ ) とは全く違うものです。 薄力粉をこねて油を塗ってひねってつぶすことでパイ状に層ができます。 それを油を熱したフライパンで焼きます。 焼き上がりを4等分に切って層におかずを挟んでいただきます。 今回は少し残っていた魯肉飯の煮込み肉とニラ玉を挟みました。 中華風クレープというところでしょうか。

魯肉麺

…とが多いです。 先日魯肉飯を作った時の煮込み肉が残っていたので、汁なし魯肉麺を作りました。 温めてから汁と肉を分け、汁は味を整えてニラをサッと煮ました。 汁なしといってもタレ程度の汁はかけます。 ガーッと混ぜて… 自分で言うのもなんですが、美味しいです。 途中でラー油を加えると、それも美味しい! 夕飯のメインは金目鯛のカブトとムール貝、トマトで作ったアクアパッツァです。 残った美味しいスープは明日の朝のリゾットに。 サラダは人参のラペ、新玉ねぎと友人の庭で採れたハッサクのサラ…

魯肉飯を作る

今回の台北滞在中、魯肉飯 ( ルーロー飯 ) を2度食べました。 魯肉飯は台湾のソウルフードとでもいえる料理で、専門店もありますし大抵の食堂で食べることができます。 しかも安い! サイズを選べる店もありますし、100円以下から200円くらいで食べることができます。 でも丼めしではなく、ご飯茶わん程度の大きさで供され、おかず、スープと一緒に食べることが多いようです。 豚バラ肉を甘めの醤油味で煮込んでご飯に汁ごとかける魯肉飯は牛丼の豚肉版みたいで、日本人も好きな味だと思います。 …

台北2019 4日目

…中正紀念堂」駅近くの魯肉飯の人気店「金峰魯肉飯」へ。 魯肉飯、魯肉麺、鴨の煮卵、メンマの炒めもの。 ご飯や麺の上にトロトロの豚バラの煮込みがたっぷりのっておいしい〜 鴨の煮卵は魯肉飯の上でつぶして混ぜながらいただきます。 食後、中正紀念堂へ。 毎正時に衛兵の交代が行われます。 ブルーの制服は今海軍の担当ということ。 早めのお昼は中正紀念堂裏手にある「杭州小籠湯包」へ。 「小籠湯包」、蟹みそが入った「蟹黄湯包」と焼き餃子。 小菜はキクラゲです。 午後は迪化街で買い物。 迪化街は…

台北2019 1日目

…は台湾のソウルフード魯肉飯です。 なかなか雰囲気のある店構え「満庭香魯肉飯」。 魯肉飯の小と半、特製香腸 ( 中華ソーセージ? )、肉つみれのようなものが入ったスープ。 素朴なそぼろかけご飯ですが、これがしみじみ美味しいです。 タクワンは同じですね。 MRTに乗って淡水河河口の町淡水へ。 台湾とくれば胡椒餅、くらい好きなので「炭錢胡椒餅」へ。 豚のモモ肉入りとバラ肉入りの2種類あります。 バラ肉入り。 モモ肉の方はゴロンとした塊り肉が。 1600年代にスペイン人によって建てら…

台北へ 2日目

…るのにまだ入っていなかった茶藝館で優雅なティータイム。 「水心月茶房」は絶景の落ち着いたカフェで、ゆったりと中国茶をいただきます。 カフェからの眺め。 帰りは港町「基隆」に寄って賑やかな夜市を楽しみました。 色々なお店〜 人気の「天一香肉羹順」で「魯肉飯」、煮卵、肉のすり身スープをいただきました。 全部で380円! でもとてもおいしいです。 デザートは「泡泡氷」ピーナッツ味。 ピーナッツの風味いっぱい、でもあっさりしていて食べやすいです。 今日はB級グルメに終始してしまった…

魯肉飯 ( ルーロー飯 )

台湾のソウルフード魯肉飯、屋台でも食堂でも、小さい丼で120円くらいから手軽に食べられるごはんです。 甘辛い味は日本人が好きな味、私は五香粉の香りも好きなので大好きです。 簡単に作るなら豚肉を細かく切って甘辛く煮て五香粉を加えるだけでもOK。 香菜があるので手軽にお昼ごはんに作りました。

台北便り その3

…榕樹下米粉湯」で。 魯肉飯、肉羮麺、特産の筍の炒め物です。 「榕樹」とはガジュマルの木のことだそうで、確かにすぐ傍に大きなガジュマルの木がありました。 駅から歩いて30分ほど、台湾のナイアガラと呼ばれる「十分瀑布」まで吊り橋を渡ってちょっとしたハイキング。 予想以上の迫力でした。 十分から電車とバスで九份へ移動。 今や大人気の観光地です。 昼には何度か来たことがあるので、今回は夜景を目指しました。九份名物「芋圓」、タロイモと小麦粉で作ったお団子、小豆、緑豆などがカキ氷の上にの…

台湾料理「微風台南」

…南」でランチ。 町家を使ったレトロな雰囲気のお店です。 娘と台湾へ旅した時にもよく食べた魯肉飯、豚肉はトロトロ、汁がご飯に沁みておいしいです。こちらは海老のご飯。 小エビと桜エビで香ばしくエビの風味たっぷり。牛肉入り汁なし麺。ニンニクが効いています。台湾料理、本場の味でどれもおいしいです。 台湾へまた行きたくなってきました。 風はありましたが暖かい日。 鴨川の河原に降りて缶ビールを飲みながらのんびりします。 私は「水曜日のネコ」、くまさんは「インドの青鬼」、娘は「白エビス」。

中華二品

台湾の庶民の味「魯肉飯 ( ルーローファン ) 」。 台湾へ行った時には街の食堂で、夜市の屋台で、よくいただいたものです。 粗みじん切りの豚バラ肉の甘辛煮込みをご飯にかけたもので、 五香粉の香りが何と言っても台湾っぽい! こちらは豚肉、茄子、トマトの中華炒め。 味つけはシンプルに鶏ガラスープと塩です。 トマトの炒めたの、おいしい〜

魯肉飯 (ルーローファン)

豚肉を細かく切ったもの、あるいは挽肉で作った肉そぼろをご飯にかけた素朴なご飯、魯肉飯、 台湾の屋台や食堂の定番料理でとても安くておいしく、旅行で行った時もよく食べました。 こんな感じかな~と作ってみました。 五香粉を少しかけるだけで、アジア気分が昂まります。 三越で珍しく安かった香菜もたっぷりのせて。