リスボン6日目

そう言えば昨日はパステルデナタを一度も食べなかった!

人気の店でまだ行ってなかった所があったので朝から行ってきました。

入口で焼いている所が見られるお店「Fabrica da Nata」。

 

店の2階でイートインできます。

窓際の席でゆったりと。

 

チーズとハムの大きなサンドイッチを半分に切ってね、と注文したらトーストしてくれるシステムでした。

チーズが溶けてトローリ〜

パステルデナタは厚みがあってクリームたっぷりです。

 

最初の日に行ったサンジョルジェ城の近くの「サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院へ向かいます。

ナビを頼りに坂道を上っていくのが当たり前になってきました。

足腰が鍛えられたのでは。

 

大きな修道院です。

 

18世紀のアズレージョ(タイル)が素晴らしいです。

 

屋上の展望台からは素晴らしい景色が一望できます。

 

今度は坂道を下っていきます。

初日に乗ったトラムによく出会います。

 

こんな道も…

 

1781年に建てられたポンパル伯爵邸だった宮殿を改装したレストラン「Palacio Chiado」でちょっと贅沢な最後のランチです。

 

選べる前菜は友人は野菜のスープ、私は青豆の天ぷら(本当にtenpuraというメニューでした)を選びました。

てんぷらってポルトガル語でしたよね!

パリパリに揚げられたモロッコインゲンのフリットをニンニクマヨネーズにディップしていただきます。

 

メインは2種類をシェアしました。

鴨肉のコンフィ、キノコのリゾット添え。

 

生ハムののったビーフステーキ、ポテチ山盛り。

 

夜は一度は体験したかったファドを聴きに行きました。

レストランで食事をしながら、というのが一般的ですが1ドリンク付きの手軽なのに申し込みました。

上演中は写真を撮れないので場内の雰囲気だけ。

 

迫力ある歌とギターの美しい音色に魅せらてホテルに戻る途中、気になっていたお店で軽く一杯。

干し塩鱈料理は人気があって、コロッケは一度食べたのですが、それの現代版のお店「PASTEL DE BACALHAU」の2階の席へ。

 

感動したのは片手でワインと鱈のコロッケを持てるパッケージ!

 

テーブルに直接置いても大丈夫。

 

チーズ入りを選んだらすごい量のチーズです。

 

創業は古いお店のようですが、ファストフードとしても進化していくのがすごいです。