ERICK SOUTHの総料理長であり、私が愛読している「ミニマル料理」や「だいたい1ステップか2ステップなのに本格インドカレー」などの本の著者、稲田シェフの簡単にできるアップルパイのことが「X」に出ている、と子どもから情報をもらいました。
材料しか書いてなかったのですが、何とか作ってみました。
パイ生地を伸ばしてシナモンを効かせたリンゴのフィリングをのせ、周りを内側に折り込むだけです。

オーブンで焼き上げました。


焼きたてをおやつにいただきました。
薄力粉、塩、有塩バター、牛乳を雑に混ぜただけの練り込みパイ生地は焼き上がってみればクッキーのような食感でとても美味しいです。
リンゴのフィリングは私は煮ましたが、シェフの意図はリンゴ、砂糖、バター、シナモンパウダーを混ぜただけでもっと生っぽいのかもしれません。
まあそれは好みということで…

見かけはともかく、本当に簡単でハードルが低いのに美味しいアップルパイです。